絶望の館

by Vito Foccacio

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    「特典」The Hall Of Despair feat. Loota (prod. Flammable)

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about

アーティスト:Vito Foccacio
タイトル:絶望の館
発売日:2013年12月20日
CD価格:2000円+税(歌詞カード付き)
配信価格:iTunes1500円(1曲150円)/ bandcamp1500円(一曲150円)
レーベル:Brainstorm Music / THE FOREFRONT RECORDS / GUNSMITH PRODUCTION
品番:BMSS-1006
流通:File Records Inc.
ジャンル:HIPHOP
JAN : 4 518575 73502

*amazonとbandcampにのみ特典「The Hall Of Despair feat. Loota (prod. Flammable)」がつきます。

credits

released 20 December 2013

2012年12月にアルバム「草案」を出したSQUASH SQUADのVITOが新作「絶望の館」をリリース!客演にはGunsmith ProductionのMony HorseとHOOLIGANZのTAKUMA THE GREAT。プロデューサーにはSQのDineroとGSPのFlammableを中心にSIMI LABのOMSB、SICK TEAMのBudamunk、新進気鋭のAlexandra MizukiやDJ アチャカ、手回しオルガン弾きが参加。そしてなんと今回のアルバムは10曲が織りなす1つの物語!絶望の館に連れてこられた主人公、そしてそこに暮らす人達とは?連れてこられた目的は?果たして生きて出てくる事はできるのか!?絶望の深淵で繰り広げられるサイコホラーストーリー!!

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Track Name: お迎え (prod. Dinero)
[Interlude]
その廃墟にしか見えない館は大分昔からあるようで、町ではお化け屋敷と噂され有名なのですが、中に入ったものは誰もいなく、その分謎が深まり不気味さを保っていた。曇り空を削って出来たような黒に近い灰色の壁と、赤茶色にところどころが錆てはいるが、まだ頑に口を閉じたままの大きな門が、中の状況を一度も漏らした事が無いからだ。あまりにも強固なその外壁は、感じるままに言うのなら生きているようだった。心臓がどこかで動いていてまだ栄養が通っている、門は見張られ常に緊張している、主の目を気にしてしっかり仕事をしている、そんな印象だった。真実が分からない事を良い事に勝手な噂が数々広がり、中に入ったものは悪魔の生け贄にされる、人の死体を使った怪しい儀式をやらされる、攫われた人が監禁されているなど、どれも取るに足らない怪談話となっていたのだが...

[Verse]
参じましたお迎えに 御案内私代理
夜がお呼びです眠ろうかなんてどうせ退屈して寝返り
気にしないで良い帰り 戻っては来ない生憎
選択肢なんてなくて 砂はかけどかけど蟻地獄の様...深入り
あなた独り一名様 もちろんぴんぴん一見様
そんな騙すなんて滅相も無い ご覧沢山なついてる鴉
夜更かしなNight People連れてくのさ夜間飛行
さあこっから移動まあ話はいいから行こう 
月が上がった新しい夜 急に黒い雲増える
星の輝きはむなしく飲まれて隠れる
今夜は絶好の出発日和 足早に空を蹴る
登ってく上 手足震える 希望が消える まだ夜は永ぇ
なんてこった!?些細な発端で引いたジョーカー
悪夢はこっから知らないどっかへと誰にも気づかれないよう深く夜纏った
選ばれた犠牲者 奪われる私生活
笑顔より悲鳴が欲しいんだ最後までひねり出す
Track Name: Lucifer (prod. Flammable)
[Verse 1]
I'm still in cold blood 抜け出すにもヒント無い
終わりの来ない一晩 朝日も拝めずに死にそうだ
所詮は身から出た錆 頑張りはしたがnobody loves me
電気椅子はもう予約済み 余罪余すことなく裁く罪
悪い子はいねぇかぁ...
しっかりと清算して頂かないと…ねぇ?
逃げ場は無いNightmare
真心こめて密かに送る サプライズ仕掛けて突然の不幸
おくりびと着る服全身黒 葬列はどこまで続いていくの
黒い雲に稲妻が走るそれはとっても綺麗な光 
轟く重低音 壮大なシンフォニーに加わる地鳴り
誰もいない 全部嫌い 優しさもなければ嘘偽りない
代わりは来た 玉座を譲ろう主はあなた 絶望の館

[Hook]
空の色はグレー 最後の砦
助けの来ない外壁 張り巡らされた有刺鉄線
its calling calling なぜこんなとこに
迷わずこの力にあやかれば良いだけの話ルシファー 
long time coming 待ち望んでいたルシファー
取り返しのつかないとこへとルシファー
終わること無く選ばれ続けるルシファー
命乞いの通じないルシファー

[Verse 2]
廃れていくには忍びない 是非リフォームしてはどうか?
好きなように決めて構わないその高い理想全て思い通り
血族を超えて継承 是非良い返事を!敷居は高い王位だ
身に余る光栄だろう?退く代はもう満身創痍
絶やさないでおくれ 亡くなってしまえば伝説
でもそんなのは汚い手 永久に無冠の帝王
コウモリみたいな羽 自由に空を飛べる
けどここに空は無く天井まで 怯える光射し込む夜明け
跡継ぎに申し分無いこれはその為のインビテーション
この館に栄光あれ 更なる繁栄を信じているよ
天使の寝息に割って入る モザイク無し断末魔の悲鳴
慣れれば鈍ってく邪魔な理性 気づけば自制心を無くしてる 

[Hook]
Track Name: hide & SEEK (prod. DJ アチャカ)
[Verse 1]
どこだ….どこだ….    
予想だとここかあそこか
荒らす部屋の中徹底的に掘り返す
消去法で近づく 時に音も無く
逃げる姿ウサギ助かりはしない
走ってみな存分に どっからでもこんばんみ
Lalalala歌ってあげるのはハンディ まだお預けのタッチ
なんか怪しい ここ気配を感じるなぁ...
じゃあ10秒やる おれ10秒待つ 少し有余をやる 
全力疾走泣きながら命からがら 
後ろから徐々に 聞こえるLalalala
日の光と真逆に動くナイトライフ
完璧な礼儀作法で暮らす大都会 
表向は紳士の危ないサイコパス
ここに居れば忘れられる罪悪感

[Hook]
先の見えない螺旋階段 埃被る家具 絶望の館
hide & SEEK!!

[Verse 2]
隠れても無駄 隅々に目配る
さあどこにいるんだ距離を詰めもうすぐだ
蜘蛛の巣が張る 大きなシャンデリア
I Need You 君が必要決して見逃しはしない
カーテン裏かベッド下かクローゼットの中に居そう
聞こえる荒れた呼吸 心臓破裂しそう
数打ちゃ当たる しらみつぶしいずれビンゴ
手探りまさぐり 高まっていく緊張
ドアに鍵をかけて安心してるのが可哀想になるが手に斧
運命は昔から決まってた今更関係が無いReady or Not 
振り下ろす突き抜けて響く悲鳴 手のばして鍵開ける
障害物を押しのけて 溢れる愛しさは無限
待ち望んだこの時 第一声には「見つけた」と思ったのに
中は見ればもぬけの殻

[Hook2]
どこに行こうと抜け出せはしない 諦めな絶望の館
hide & SEEK!!
Track Name: g.h.o.s.t feat. Mony Horse (prod. Flammable)
[Mony Horse]
何もできないそんな別の世界
一人さまよい続けてる今現在
みえる人は一体 何人いるか知りたい会ってみんなで遊びみたい
わいわい騒ぐ子供
歩く足音聞こえるすぐそこ
俺はいつも同じとこにい〜る
人のことをみるたまに電気をきる
好きなもの秘密 のみたーいのに
飲めないビール 聖なる神JESUS
LOVE & PEACE
1、2、3時に街に出没
殺ったやつを殺す
できない時間戻すことなど
ばくばくばくならない心臓
君もいつかはリストに現るきっと

[Hook]
g.h.o.s.t 動き方はフリー
煙のように消えてクリア
どこから出てくるのかがスリル

[Vito Foccacio]
眩しく輝くうらやましい
壊してしまいたいくらい妬ましい
言葉は要らない伝うテレパシー
呼びかける姿形無し
見てはならない おぞましい
聞こえる叫び エクスタシー
昼は大人しい 夜が望ましい
客人は久しい 最高のもてなし
手の鳴る方へもっと近くにおいで
合わせ鏡あるトイレ
螺旋階段を地下へと下りて
もしもし電波途切れ
乗り移って借りる手足と身体
Mov'em 悪寒走る鳥肌
一緒に遊ぼう 館にようこそ
もう出れない外 ずっとここで踊ろ

[Hook]
Track Name: SOS feat. TAKUMA THE GREAT (prod. Alexandra Mizuki)
[Vito Foccacio]
神様が死んで大分久しい 
悪魔達とは慣れ親しい
天使は失業 職探し
選んだその先で行き止まり
抱えて生きてくのわだかまり
探していた答えから遠ざかり
消息不明残らない手がかり
光が届かない海の頂き
落ちたジャリ銭の奪い合いだ
誰も他人なんて見る余裕ない厳しいな
誰もがガメつくて 遠慮なんかはしない 
やるか泣き寝入りか
繋がらん110番通り過ぎるパトカー動く事件後から
足跡が無い 迷宮入りはしょうがない
正直もんがバカ見る 笑いが止まらん
助けて助けて叫んだって声外に届かない

[Hook]
SOS 届かないSOS
虚しくSOS 果てない絶望へ
これ以上無理そう
Aint No Hope...

[TAKUMA THE GREAT]
まるでB級ホラー映画のように(what a mess)
みな良心など捨てたよとうに(no one cares)
青白い顔で聖者の行進(crack,cokain)
number 666 また誰かがcalling(fucked up brain)
you got hypnotize,you only got an one thing in your mind,
how to keeps you high, feels numbやる気も無い
stone cold,inject,生き急いでる人生
行き着く先はhell,you gone be there
奇声上げるmommy 子が寝てる間に
キチガイになったdaddy 粉だらけのmoney
泣いてる赤子 呼んでるママを
返事は帰ってこない ママはパラノイド
酒に酔ったパパ始まる隠れん坊
神に祈っても来ない、誰の助けも…
届かない叫び、失う行き場を
暴力が揺らしてる、あの揺り籠

[Hook]
Track Name: Born To Kill (prod. OMSB)
[Verse 1]
Born 2 Kill そのためここにいる
明日があると信じる 虚ろな目で見る
誰しもが平和を望んでいる でもそれとは断ち切る 
Yeah...快楽が行き過ぎる もう狂ったけど満ち足りる
欲深い我が輩は罰当たり 溜め込めておけない腹の中に
食欲なら増して真っ盛り 清潔さ忘れて放つ悪臭
立ちこめ門固く閉ざす 思い詰めると更に鋭く尖る
沸騰し焦がす 皮膚をも溶かす 痛みを共有しないサイコパス
more money more murder more homicide
始まる聖母達のララバイ
夢のように消えてく儚い ここは日の光が当たらない
芽を出したとこで花咲かない 世知辛いもんだ仕方が無い
お迎え来る幸せが逃げる 目移りする殺し方のメニュー
何回も鳴らしたはずのベル でも断るからぼくをそうさせる
serial killer 一人になりたい 自称言い張る聖なるパニッシャー 
70億極刑に処す 70億極刑に処す

[Hook]
さようならを言う 細かく風に散らばれ
後から逝く 乾かす暇もなく血だらけ
止まるのはいつ もう置き場が無い屍
迷うなら始終 噛み締める今幸せ
さようならを言う 細かく風に散らばれ
迷うなら始終 噛み締める今幸せ

[Bridge]
抑えられない欲で効かない歯止め
誰かの幸せでどこかに皺寄せ
赤の他人ならばともう一纏め 
巡り巡って帰ってくるまたあとで

[Verse 2]
時計が処刑の時刻を刺す 権利なんて必要無く
痛む方へと切り裂く 死だけがこの穢れ洗う
生きたがる意地になる 日課になる命奪う
首狩り族の歌飽きて次は誰の番?高笑う響き渡る
館はしゃぐ餌の時間 口の中へ葬り去る 
身体中の血達騒ぐ 味を堪能 長時間
絶望の館ノーリターン

[Hook]
Track Name: NO ESCAPING THIS (prod. 手回しオルガン弾き)
 ルシファーの確信に満ちた笑い声が館を震わせていた。餌の時間は準備の段階からとても良い匂いを漂わせる。門が生きているように思えたのは気のせいなんかではなかった。涎を垂らし無邪気に呼吸を荒くしている。食虫植物。ルシファーは新しく玉座を譲れる者を探し、そうでなければこの館の養分にする。それは彼らの生業。ここで繰り広げられる悲劇はプライベートで貸し切り状態、館へと献上される。増える外の墓標。主人公は死にもの狂いで逃げ回り、転がるように玄関から飛び出した。蒸し返す暑さと雨。手入れのされていない植物が生い茂る広い庭をかき分け、門に行き当たる。上ろうとして剥がれた爪。門は頑に、壁は誇り高く、足下に沢山の屍を転がせたまま静かに座っていた。ずっとそこに...
Track Name: 門 (prod. Dinero)
[Verse 1]
冷たい鉄 もうここまで 閉ざされてる はばかる門
外は見える でもここまで 生きていくことをもう諦める
命捨てる 名残惜しい 生きていたかったもう少し
でも死は今最善策 これ以上は耐えていけない
弱さに恥じを感じ 悪いけれど逝きますお先に
世話をかけます後始末 あと臓器は提供します 延命もいらず
意識の無い粒子に戻る いつの日にかまた形作る
決して特別でないこの死 ゴマンといる中のただの一人
あまりに多過ぎる全てのストーリーに耳を塞ぎ何も言えず黙る
新しい悲劇 上映時間 間に合わず降りてく幕
この舞台もその次加わる 救いないままに静かに終わり
指を指されて嘲笑われ 憎しむやつらの思いのままに
憎しむやつらの思いのままに
憎しむやつらの思いのままに 一矢報えずここでくたばり
あとはしきたりばかりのさばり でももう関係ない

[Hook]
銃口をこめかみに

[Verse 2]
壁そびえる館を囲う 落とされてく影の中
灰色の雲は淡く濃く 足下ぬかるむ雨の中
許して下さい親不孝 会わす顔が無いごめんね母さん
2013年8月に没 選びはしない自分のお墓
答え明かされ絡みをほどく この日くることをずっと忘れていたんだ
崩れてたてる大きな音 確かに聞こえてくる今もまた
なぜ希望なんて持った?浅はか申し訳立たず死んで詫びる
うねりの中に飲み込まれていく 見つけられなかった門の鍵
銃口をこめかみに 肉体を捨て飛べたら良い
儚い命だがこれ限り 誰にも邪魔させない決意
1足すカウント息を引き取る 歓声鳴り響く最期のショー
それではさようなら お呼びがかかった旅立つのは今日
お呼びかかる旅立つのは今日
どうもありがとうございます 去ってく後振り返らず
三途の川を渡ります 今門開く ただいま

[Hook]
Track Name: セレモニー (prod. Dinero)
[Verse 1]
特大のシャベル 使って墓を掘り起こす
6 feet under 泥まみれで服を汚す
去ってった魂は腐った肉と骨残す
風がやんだら始める儀式 蝋燭に火を灯す
夜な夜なまじない あの世と交わり
シックセンス呼び戻す霊魂溶けてく身体に
生前の無念をはらせ 呑気に死んでる暇は無い
SQSQ唱える呪文 魂宿すその目を覚ませ
死に切れないg.h.o.s.t付き合う I see dead people
占なう行く末 楽しみ何が映ってる水晶
なまった身体をすぐ慣らし這い上がってく地上
街に放たれ もうひと暴れ bpm預かる心臓

[Hook]
Voodoo
手を合わせて祈りを捧げる
保存状態は良好だまだ動ける
静かな墓場にごっそりと宝達が眠る
傷つけないように慎重な扱いでDigる
選べないバースデー目が開くまた息を吹き返す
Voodoo モラルハザード構いやしないから会いたい今すぐ

[Verse 2]
聞こえる声 何が死因?どうして健康で死に至る??
無念の余り残す呪い 心霊写真じゃもう要らん
思い寄せる 人を残し 埋まらない心で死にたいのはこっちも同じく
お好きに生死を切り替え いずれ土に還る
黄泉の世界を見に行きたい 良いか悪いかが気になる
好奇心壊れるリミッター 容易い壁薄いsuicide
けどこの肉体今しかない そして今宵はかなり月が高い
今日を境に もう過去はない 五臓六腑欠けてでも生き返る
蛆の湧いた脳でto be continued遺品を取り返す
まだまだ出てくる掘りな 深い眠りで不快でも呼び出す
群衆になり押し寄せ もうもうじきに破られるトビラ
さあリベンジ 呼ぶと返事 聴こえてくる once again

[hook]
Track Name: Endroll (prod. Budamunk)
[Verse 1]
朝日の前うっすらと染まるネイビー
希望に満ちた今日生まれたてベビー
遠く離れてくあの館を背に
でもまだ上手く作れそうにない笑み
風に葉を揺らして舞う お家に帰るまでかなり距離ある 
着く頃にはもう陽が上がる
変わらないワンパターンな景色みて下る坂
汚れのあまり 黒ずむ魂
問いだすCan I Live?答えは悲しい 
血を巡らす心臓にもらうチャンスもう一度
いつの間に濁る純粋無垢
残る中に少しだけの異物
幼いときぼやけて映る
うまく帰れるだろうか...

[Hook]
めくるページもう残り少ないストーリー
終わるハズない夜があけるあと少し
拾って帰る来るときに落とした望み
長い帰り道ゆっくりと歩く一人

[Verse 2]
誰かいないが回る地球
全ての人入れ替ってゆく
ありつく家であったかいシチュー
館に残し 我が輩は自由
住んでいた街だ東京の眺め
群れをなして迷彩の中で
静かに暮らす隠して生きる影
ルシファー名前は受け継がれ
また終わらない闇夜が繰り返され
来る悲しい最後 待つだけ
でも希望残るもう要らないのに
根絶やしに出来ず朝を歌う鳥
思い出していく忘れていたぼくの名を
Vito Foccacio 絶望の館 遠く彼方

[Hook]

[Bridge]
外はあさぼらけ たった一晩だけ
洗い流すような雨 責め立てていた風
日の入り前染まるネイビー 明日の天気は晴れ
傷は残るけど平気 もうすぐ夜があける
歩いて行こう道を沿う 帰りを行こう道を沿う
誰を思い道を沿う 会いに行こう道を沿う